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投資用マンション用の利回り

サブプライムから始まって世界同時不況の影響もあり、不動産の不落傾向が強まっています。中古のワンルームマンションや、賃貸アパートなどの価格が下落して、三年前と比較するとずいぶん買いやすい価格になっています。一般の方が不動産を想定してた考え方は、満室時の年間賃料を不動産の利回りで割った数字です。上記の場合、「表面利回り」と言われ投資用です。しかしこの考え方には誤りがあります。表面利回りとリスクは反比例することです。不動投資においては、一般に利回り高い物件ほど、不動産投資に関わるリスクが高い物件であると言われています。投資用マンションの様な場合は、不動産を適用するには不十分で、プロの投資家が使う方式はキャップレード方式、償却前営業利益割る、不動産購入価格で表します。不動産の収益力を最も的確に表す利益指標です。

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